ようこそ。旧軽井沢の山小屋【わけあり建築の展示場】へ

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[2015.04.19] 【論より証拠】の現場検証№5
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[2014.12.28] 「平成26年【今年の漢字】」
[2011.07.21] 「わけあり建築」が紹介された書籍の一部を公開しました
[2011.06.15] 専門検査機関による裁判資料の写真ギャラリー公開しました

※本サイトの調査、記事に関わる全ての責任は林史朗が負います。

全景施主の林史朗です。この山小屋は「旧軽」の名で知られる旧軽井沢・山ノ神地区の高台(長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢山ノ神1340-21)に位置します。設計は「株式会社エービーシー一級建築士事務所」(中澤栄二代表)。施工は「上田第三木材」(長野県小県郡東部町加沢201-5、島田郁子代表社員)=「わけあり施工業者」。軽井沢の空と眼下に広がる樹々を眺め、ピアノの演奏を愉しむ。そんな山小屋の構想を実現する工事施工が始まったのは2007(平成19)年のことです。

最終的には、専門検査機関に調査を依頼しました。

 
41ページに渡る鑑定意見書 基礎工事専門検査機関による鑑定

施工に関する鑑定意見書の総論

壁塗りの強行は、これらずさんな工事を隠蔽するためだった。

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検査のため、壁塗りされていた箇所を剥がしてみると… ずさんな工事が露わになった

不要な化粧板が気になる… その分を剥がして発覚。

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「わけあり」一例。天井裏での隠蔽施工 柱右下には溝彫り済の傷材が使われていた

こうした石膏ボードやベニヤによる隠蔽は何箇所もある。

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重要な橋渡し部分も… 溝の形状は合わない上に、
クギ2本のみという手抜き接合。

 

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