友をえらラバ、書を読みて、六分の侠気、四分の熱

この、偽君子騒動を知る範囲が広がるに従い、
「なんとしても、力になりたい」と、数多くの御申し入れがあり、その情報の整理に追われています。

【学問のすすめ】。を多用しているのは、会長さんの学んだ、最も得意な分野だと心得るからで、いわば相手のフイールドで勝負する男の美学です。 山国信州、多感な少年、希望を胸に笈をおい、創始者【福沢諭吉】翁の門をたたき、 慶応義塾大学、しかもその法科に学んだという、輝きに満ちた経歴、 今更、当然のことながら,全十七編、熟読修身している筈、それはバイブルであり、 コーランで、般若心経、のはずですから。

法科に学び、尊法のバイブルをもち、真田の武士道を説き、早朝修業をかさねる。誰がどう考えても、建築基準法、条例に触れるような事するわけないと思いませんか?・・・・ しかも、引渡し前のもので、修理、是正の意思表示をしているのに、工事停止を通告をしたのは、施主の方だと、責任逃れの口述、原因が自らにある事の反省なく【学問のすすめ】十六編に言う、結果の理論、因果応報、朝修行に、 バイブルの読み直しを、<すすめ>ます。 因みに、北関東を中心に、悪質建売業者が、摘発された時の,いいわけも、全く同じ なのは、そのレベル、だという事でしょうか?

時代はとうに、「あんぜん。あんしん」。
品質本位の価値観にその流れは替わり、【消費者庁】が発足する今、目の届き難い別荘施主を食い物にして床下・壁裏・天井裏・手抜き・材引き・欠陥隠蔽…したい放題。やり放題。

人間社会の基本ルールは、法を守る -『学問のすすめ』第六編-

罪ある者、罪ある故に殴りつけると、いかに正義の善人たりとも法を破る行為と知り、公事訴訟は政府の権限なり・・・江戸【泉岳寺】の十一月十四日門前市をなす様は、順法、法律を守り之を倫理とした教育にあり「夫婦相和し、朋友相信じ、博愛衆に及ぼし、公益のため常に法を守るべし。」

山小屋構想を夢見てから四回目の冬を、愉しんでいます。法を守り、法を主張する為,資料とスタツフを整え、2010年12月8日【長野地方裁判所佐久支部】へ、訴状提出をいたしました。
今後は、司法国家のレポートになります。

2011年春を待って現地にミーテイングの場を用意し、ご案内いたします。

 

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