この若者たちの

この若者たちの、清々しい笑顔と緊張のみなぎる様々を見てやって下さい。人は誰しも人生を振り返って、想い出になる日を持つものです。
「東北地震救済援助物資」集めに走り回る青年が来てくれたのは、未だ震度五弱の余震続発、交通も規制されている3月21日の事でした。
誰に命じられる事無く、良心の迸る力が、勇気ある行動に走らせ、「今何をするべきか、」日常の豊かな生活への「感謝」「報恩」が、型を変え弱者救済、隣人愛へと思い至る。そこには一片の利己心もなく「義」在るのみ。
この以後貴重な体験は日常、折に触れ思い出され、その事が、他者へ気配り出来る、人間性と器量豊かな、人の上に立つ者が、備えている思い遣りの、「心」をもった企業人に成長してゆく、まさに『情けは人の為ならず』。
この青年たちが、何れかの日『仁理論』の裏付けを得るであろうその時、日本の未来に昭光をみる想い。この成熟してゆく若者たちの前途に幸あれ!

一方、【基正メール2】に言う腐敗劣化し、自分さえ今さえ良ければの、我欲の日本人は、どこにいるのでしょう?
資質の低下した職人、下職、と板挟みの若い職員、自分の身辺、取り巻きだけを見ての日本人亡国論は、「井の中の蛙、大海知らで、世評講。」 「類は友を呼ぶ」、「朱に交われば赤くなる、」地方文化である別荘建築、施主不在と云う立場を利し、全社を上げて工程手抜き、社員は職場の社風に従ふ、すべては経営者の取るべき責任。「イエスマン』に取り囲まれ、老舗(?)にあぐらをかき、企業内寄生虫{サナダ虫}、の害毒を垂れ流し、不当な利益をあげるためには、その場しのぎの嘘と方便で(珍方便集。編集中)しろうとを、たぶらかす。〔偽君子〕集団と看破!

県議・経営者・『二足の草鞋』を履くほどの、人物にあらずと判断、07年12月、現地検査立会いの席上、(設計事務所)の指導、管理に従うよう強行に申し入れをした事実は 現場監督(柳沢)の、議事録にも明らか、四年も前の事、しかし病状は又一段と進み「嘘』つくことに「恥じらい」も「反省」も無く、「隠蔽」することに『罪悪感』もなし。物造りの「誇り」など、どこにも無く、技術に到っては『日曜大工』なみ・・・論より証拠、その手口を、展示公開し、後進の建築参考資料するものです。この種の、展示館は、本邦初登場で、n.p.o.法人化、整備中です。

 

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