巧言令色、少なし仁。

[論語よみの論語 しらず]。

折に触れ,事あるごとに、「愛と和の仁の心」を高らかに唱え、
常に上からの目線で、論語の生兵法を説く、「学而第一」
いい加減な知識を以て、実行力も、伴なわぬ輩が、「仁」、を語る資格なし。
「巧言令色少なし仁。」三省すべし。

「辞書の三省堂」命名の由来記ヨリ。

「孔子」に訓える仁とは、人間として生命を維持する者の、前提、基本、根幹、思想の目指すべき究極の原点で、人を愛し世に、益するため、己の欲望を慎み、ひろく衆生を、済度することを志し、人生における最大意義心得る。

およそ、施主不在の目を盗み、口にするだに、恥ずかしい、わずかな我欲を得る為に、ごみ箱群がる野犬のザマ。
野犬と言えども、動物愛護?、禽獣哀れむ気はあれど,牙むき、脅し、群れを成し、[仁]だ、[愛]だと吠えたてる。

行政、提出認可の図面。

設計事務所の契約図面。

現在、の建築現場施工図面。

・・・・施主の知らない建築が進むのは、「一体なんでしょう?」

ご存知のように、建物は基礎,土台、と積み上げて工事は進むはず
材木屋の材成り不足にいたっては、正に「噴飯]、・・・・・論より証拠、展示公開に歩を進めた所以。

この差額で、何ほどの利益を得て、失うだろう信用。憐れなるかな小人!

先に、人生晩年に至り議席を失い.裁判のもと白日にする【第三木材】の建築犯行の実態、いま尚、詭弁を用い抗弁し、正当性を主張する輩との物語。失うものの大きさに、判断の付かぬ経営者 の、企業に将来が見える。

そも、法律の原則は「クリーンハンド」のはず。犯行原因者がその正当性を主張して、通るとする経営者の、感覚が解らない、今日までどれほど、多くの人々を食い物に暴利を貪ってきた事か。・・・・
「プロ」が「シロウト」を騙しにかかれば、「あかごの手をひねる」のたとえ、・・・

一罰百戒の掟、社会悪清掃に、ますます意気盛ん!
・・・・・・{水戸黄門の見すぎ}。