恒心の友

四十年来の友人アリ、一夕共に過ごすさわやか。
根岸の里、江戸時代からの商人宿、外人好みの演出もまた、おもしろし。
「毛語録」の一説、「有利」「有理」「有節」、の言アリ。
兜の緒を、緩めることなく、心おごり、気も緩むのが人情の常。
「節度」を守り、侮ることなく、・・・・
耳に痛い、ことも直言してくれるひとの有難さ。
晩節に持つ、恒心の友得がたし。

ひるがえり、三田、法学部、真田神社総代会長を名乗る、文化、宗教人「?」が、施主支給のインテリア用材を、本建築の部材に転盗用隠蔽し,そのごく一部をだけはレイレイシク装飾使用してみせる。指摘するのも、悲しきかぎり。

*基準法。*施工令*省令*告示*民法作為の不法行為、

*「木の老舗」を自ら名乗る。・・・・「信用」が伴わぬ老舗があるのだろうか?
只古いというだけで老舗とは云うまい、一連の業界規制法の違反、隠蔽行為。

検査指摘、暴露、展示、地裁損害訴訟、被告人が、「木の老舗」を名乗る?
笑止千万、現代の怪、「真田」の武士道なら、市中引きまわしの上、鈴鹿森の曝し首だろう。

恒心友の諫言を想い、・・・・・
「ほととぎす なきつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる。」
後徳大寺左大臣、晴耕雨読、きようも、心ゆたかに、三省し、アトリエの、カーテンをひく。