落選の弁

「大政党や大きな組織に立ち向かったが 力が足りなかった」。

セルパンテスの「ドン・キホーテ」
何を言われても「ごもっともさまです」 の「イエスマン」を供に、
有権者の砦 風車に向かい槍を振りかざす、まさに「ウエダ版 騎士道物語」。
選挙の敗因を大政党・大組織とのせいにし、自分を過大評価してみせる、何をカン違いしてるのでしょう。

上田市民 個々の投票制度に敗退した だけの事・・・・・
「逆耳の言」不在固陋 老人の哀れさ みじめ。
四年間の勤務評価の結果 選手交代を告げたられたのに、反省も無くベンチに戻り、「うらみ節」ではネ。

二世議員への目論見も、親の後姿を見て 育った息子のこと、市民の評価、審判は厳しくなるのでは?

*朱子学「真田の武士道」、よりも時代も同じ「長編騎士道物語」の熟読をすすめます。 コミック調で、理解し易いでしょう。

*「おひげのチリを払う。」田中前知事との関係も、「一将功成り 万骨枯る」の恨み節でした。